マラソンバカ一代

何となく走り始めたら坂道を転がるように止まらなくなってしまったマラソンバカの日記

第6回 飛騨高山ウルトラマラソン その1

第6回飛騨高山ウルトラマラソン

2017年6月11日日曜日

 

 

大会情報

エントリー期間  2016年11月22日~2017年3月31日

エントリー難度  ☆

参加料  18000円

種目  100km、71km

スタート時間  4:45~(100km)、5:15(71km)

受付  前日13:00~17:00

参加賞 

Tシャツ

(アーリーエントリーは さるぼぼ もあるよ)

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駐車場 有

コース

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ウルトラマラソン

ハードルが高い…

って言って出ない人が多い。目の前にハードルがあった時に飛び越える人、飛べないと言って何もしない人、下をくぐろうとする人…色んな人がいる。ハードルって聞くと思い出すむかしむかしの話…。

 

 

 

中学2年の時

俺は プチ夫 って奴と同じクラスだった。プチ夫は太ってて丸い憎たらしい顔をしていた。俺たちはプチ夫をからかっていた。プチ夫はプライドが高いので俺たちのからかいに屈することはなく反発してくるタイプだった。

 

イジメている訳ではなかったのでプチ夫の家によく遊びに行った。プチ夫の家に行くとプチオカンがオヤツを必ず出してくれた。仲良くしてくれてありがとうね。なんて言いながら…。

 

プチ夫はそれを食べるなと言い全部自分でたいらげてしまう。家のオヤツは全て俺のものだ と鼻息が荒い!

(´Д` )

 

それでも俺達がプチ夫の家に遊びに行ったのはファミコンがやりたかったからだ。当時はファミコンブームだったから皆ファミコンは持っていたけど、プチ夫はクソゲーばかり買うので誰も買わないクソゲーをやるにはプチ夫の家にいくしかなかったんだ。

 

ファミコンをやる順番ってのもあった。

 

プチ夫 → ばんば → プチ夫 → 丸ちゃん → プチ夫 → 横ちゃん → プチ夫 とプチ夫にサンドされる感じで交代する。オヤツとともにプチ夫の家では独自の プチ夫ルール があって俺達はそれに従っていた。郷に入っては郷に従えってやつだ。

 

 

ある体育の時間

その日の体育はハードルだった。

体育倉庫にあるハードルを全員取りに行って等間隔に並べろ!今すぐ!

と体育教師の山北先生から指示があった。ちなみに山北は怖い。わーっと走ってハードルを取りに行き並べていると何かわからないけど山北が怒って 全員集まれーー!! と言い出した。俺達はササッと小走りで集まったがプチ夫だけが遅れてしまった!山北がプチ夫にキレた。

 

お前!そんなにハードルが好きならずっとハードル持っとれ!!

 

プチ夫は体育の時間ハードルをただ持って立たされていた…。

 

俺はハードルを飛びながらプチ夫を見ていた。

ハードルを飛ばずに持つのもプチ夫ルールなんだろか?(・Д・)

とか…

おいおい女子達が見てるぜ!

よかったー俺もハードル持たされてたらエライこっちゃだったよ!(´Д` )

ただでさえモテないのに ハードル持って立たされてるよばんば! って言われちゃうよ。モテたいけどハードルはモテない!!(´Д` )

とか考えながら…。

 

 

ハードルがあったら…

飛ぶ人

飛ばない人

下をくぐる人

持って立ってる人

あなたはどのタイプだろうか?

 

そんな事を考えてたら第6回飛騨高山ウルトラマラソンのエントリー受付が始まりました。するとどうよ!俺の周りのランナー達はためらうことなくハードルを飛び始めた。すげぇぜ!Σ(゚д゚lll)

 

 持って立ってる人はいないんかい!(´Д` )

 

 次回、

第6回飛騨高山ウルトラマラソン

その2

お楽しみに!

 

 

 

 

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