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マラソンバカ一代

何となく走り始めたら坂道を転がるように止まらなくなってしまったマラソンバカの日記

第2回 峨山道トレイルラン その4

大会レポート 2016

峨山道トレイルランは距離75km、累積標高差約2800m、未舗装路率約70%、制限時間は14時間30分だ。

 

ウルトラマラソントレイルランニングのレースではタイムを狙わないと決めている。経験が浅く力も無いためやらかすと周りに迷惑を掛ける可能性が大だ!だから自力で怪我なく無事完走することだけを考えている。

 

で…今回は14時間30分の制限時間の1時間前にゴールができるようプランを立てた。これは記録を狙うというよりは関門のプレッシャーに焦ることなく無事完走するためのプランだ。

 

今回は75キロを3分割して25キロまでを4時間以内に25~50キロを4時間半、50~75キロを5時間で走るよう考えた。それを目安として各チェックポイントを何時に通過しなければならないかを書き出しコース図とともに持って走りました。

 

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總持寺をスタートした俺たちは寺の横から市街地を走り最初のちょっとした山に入る。

ウルトラのレジェンドと呼ばれる ヤナ師匠 に少しだけでも付いて行こうと決めていた俺は師匠のすぐ後ろを走る。スタートすぐの曲がり角で ランさん が応援していてみんなでハイタッチをする。\(^o^)/うぇ~い!

 

これが師匠の走りか!!

((((;゚Д゚)))))))

ゆっくり走ってるから(´∀`)  といつも仰っている師匠だが速い!!付いて行くのが精一杯だ!!1キロちょっとでトレイルコースに入る。落ち葉がフカフカして走りやすいコースだ。師匠の後ろにぴったり付いて間に他の選手が入らないように…。その後ろ姿を目に焼き付けるのだ!目を閉じたら師匠の走りがパッっと出てくるようにしっかりと!勉強だぞ!

 

最初のトレイルコースを抜けると再び總持寺の近くまで戻ってきて次の山を目指す。トレイルの下りで一瞬もたついてしまい師匠との間が少しあいてしまった! (;´Д`Aありゃ

 

師匠は数メートル先をフグの被り物を被った 嵐先輩 と一緒に走っている。無理をしたら追いつけそうだが無理できなかった。やや後ろで2人の走りを見ながら付いて行った。

 

5キロを過ぎたところで山の入口が見えた。暑くなってきたので上着を脱いでいたら ポンぺ先生 がやってきた。

 

あっ!?ポンぺ先生!!

あっ!?

 

先生、先に行っちゃった…。 (´Д` )ぼぇ~

もう会うことはないのだろう…。

先生のバカ! ( ;∀;)ひどい!

まだ5キロなのに師匠も嵐先輩もポンぺ先生もいなくなってしまった。

 

1人寂しく第1チェックポイントを目指して走る。13キロ地点の植戸だ。登りが多いが走りやすいトレイルでとても気持ちがいい!

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眺めもいいぜ!うぇい!!

\(^o^)/

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CP1  13キロ地点 植戸 到着!!

6時にスタートして2時間後の8時にここに到着するのが今回のばんばプランだったが1時間50分で到着!まあまあいいじゃねえか!

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各チェックポイントでは腕につけた計測バンドを機械にあてて通過チェックを行う。これをやり忘れると失格になってしまう。

 

ズキュウウゥン!!

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計測バンドを機械にかざすとすごい音がした!

計測したらしい。

ディオのキスのようだ!

スタッフが俺に言った(嘘)

「さすがバンバ!」

「おれたちにできない事を平然とやってのけるッ

そこにシビれる!あこがれるゥ!」

ありがとうスタッフ!

計測器にバンドかざしただけだがな!

ハッハッハー!ψ(`∇´)ψ

 

さあさあ次は23キロ地点の

2チェックポイントを目指すぜ!

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楽しそうだろ?楽しいぜ!

楽しいトレイルはまだまだ続くよ!!

 

次回、

第2回 峨山道トレイルラン  その5

に続く

 

ランキングも楽しそうだろ?楽しいぜ!

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