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マラソンバカ一代

何となく走り始めたら坂道を転がるように止まらなくなってしまったマラソンバカの日記

第8回 しまだ大井川マラソン in リバティ その3

俺はそんなつもりじゃなかったんだけど… (;´Д`A

ってこと結構あるよね。

marathondojo.hatenablog.com

 

この記事 イメージしたものが実際は全然違ってた って話の続き…(何を言ってるかわからない人はこの記事を先に読んでね)

 

紹介場所に現れた重量感のある りえママ と無難にミスドでお茶をして帰った フナキ

「ばんばさん!すごくかわいかったじゃないですかぁ~」

「は!?アホか!お前!何を見てたんだ!?」

「絶対ばんばさんのこと気に入ってますよ~彼女できたじゃないですかぁ~!羨ましいなぁ~」

「付き合うわけね~だろ!!」

「えぇーー!もったいないっす!もったいないっす!とりあえず次に繋げるため今日はありがとうの電話をしましょう!」

「えぇーー嫌だよ!!」

フナキに押され、彼女が帰ったであろう時間に電話をする。(携帯とか無い時代だからね)

「ハイもしもし! (モノホンのりえパパ登場) 」

「あっ…すいません…ばんばですけどりえさんいますか?」

「えっ!?どちらのばんばさん!?」

「えっ?どちら?((((;゚Д゚)))))))どっちかはちょっとわからないです…(´Д` ) すっ…すいません…えぇー…と…友達です」

「はぁ!?友達!?ちょっと待ってよ! おいりえ!友達のばんばからだぞ!!(りえパパ激オコ!)」

(やめてよーお父さん!)

「あっもしもし!ごめんね!❤️」

「今日はお忙しいところありがとうございました(´Д` )」

「う、うん ❤」

とりあえず形だけ連絡をしておいてフナキがうるさいので次に繋がるまでりえママとの関係はそのままにしておきました。

 

 

数日経ったある日りえママから電話がありました。

「ねぇどっかに遊びにいこうよ ❤」

「えっ?いや…忙しいのでちょっと難しいかな(´Д` )」

「えー付き合ってるんだからどっかに行こうよ ❤」

「えっ!付き合ってる?((((;゚Д゚)))))))」

「付き合ってるでしょ?私たち!?」

「えっ?1回しか会ってないのに?((((;゚Д゚)))))))」

「えっ?付き合ってないの??」

「付き合ってたの!?((((;゚Д゚)))))))」

りえママ!電話の向こうで大号泣!!泣く事30分!!

うぉ~~い!!おいおい!(泣)うぉ~い!おいおい!(泣)

「おい!りえ!どうしたんだ!!??(りえパパ)」

すんまへん…電話切ってもいいですか?

ダメですか?(;´Д`A

俺はそんなつもりじゃなかったんだけど…

 (´Д` )ぼぇ〜マジかぁ〜受話器置いて他の事したらダメ?

 

で、レースに戻ります。

今回は2週間後の峨山道トレイルランのためあまり無理せず走って余力を残してサブ4が目標!キレイな女性の後を楽しく走れたら最高ですよ。

 

川沿いのリバティまでは市街地を抜けていきます。スタートの時、よっしーさんとたろさんと一緒にいましたがよっしーさんの姿はあっと言う間に見えなくなってしまいました。ゆっくり行けばいいので1キロ5分20秒~30秒位で前半は走れたらいいかなぁ~と思いながら走ります。少し前にたろさんが見えます。

 

たろさんはスタート前、1キロ5分ペースで走ると言っていました。3時間半の記録を狙うペースです。たろさんの姿もすぐに見えなくなるだろうなぁ~と思ってましたが序盤の混雑でペースを上げるのに時間がかかったようで意外と後についていけてます。

 

2キロ地点で時計が鳴ります。

ペース 4分45秒 / km

最初の1キロが5分33秒だったのでまぁいいだろと思っていましたが、うぉーい!!たろさんスピード上げたな!!3キロが4分54秒、4キロが4分53秒。

 

俺はそんなつもりじゃなかったんだけど…(;´Д`A

 

このままついていったら潰される。(´Д` )ヤバいよ~

でもひょっとしたらまさかのサブ3.5いけちゃう?

((((;゚Д゚)))))))!!??

 

次回、

第8回 しまだ大井川マラソン

in リバティ  その4

お楽しみに!

 

 

ランキングもそんなつもりじゃなかったのに…

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