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マラソンバカ一代

何となく走り始めたら坂道を転がるように止まらなくなってしまったマラソンバカの日記

第6回 白馬国際トレイルラン その2

名古屋を出発して約4時間、中央道を走り長野自動車道で安曇野インターへ。明るい内に中央道を走るのっていいね。愛知から岐阜、岐阜から長野に入っていくんだけど うわぁ〜!って山が現れてワクワクする。安曇野インターで降りてそこから白馬まではまだ50キロ位あるぜ!

 

今回俺が参加するロングの部は前日受付。大会の方で取ってもらった宿に前泊し明日の朝レースだ!

明日は雨らしいが今日は天気がいいなぁ〜。

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会場に到着し受付を済ます。

受付で沢山の参加賞を貰って喜んでいると…。

「バンさぁ〜ん!」

と声が…。キャラメル さんだ!

「おぉ!キャラさん!」

( ´ ▽ ` )ノ

キャラメルさんは俺のブログを2ヶ月位前に読んでくれてそれから1ヶ月半後に愛知会で酒を飲み、その2週間後にこうやって一緒のレースに参戦!とまだ短いがなかなか濃いお付き合いをさせて頂いてる。

キャラメルさんは元々スキーをやってて山に詳しい。白馬国際トレイルもミドルを走った経験があるので色々と教えてもらった。この辺りは結構滑るから気を付けてなんてアドバイスをもらう。

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2人でダラダラと喋っていたら14時になり1回目のコース説明会の時間になった。

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 アリーナの中に入り座っていたら 松パパ さんが来た。

「おぉ!ばんばさん!」

「おぉ!松パパさん!!」

( ´ ▽ ` )ノ

挨拶を交わす。松パパさんとは春に初めてお会いしお花見ランをさせて頂いた。

先日の愛知会でも楽しくお酒を飲んだ仲だ。レース前でもビールから酎ハイの勝利の方程式を崩さないブレない男、俺と同じくUTMFへの参戦を目指すランナーだ!

俺は松パパさんのことを どこまでも走る男 と呼んでいる。

 

大会のスタッフによるコースの説明が始まった。

まずは序盤の八方尾根のコース変更。放牧されている牛がとても狂暴(人が好き?)でランナーが通過するとランナーに向かって突進してくるおそれがあるため通過ができず約800m~1km距離が短くなるとの説明があった。

 

距離が短くなるならそんなありがたいことはないぜ!1cmでも短いほうがいいぜ!!

*(^o^)/*

(だったら何故ロングにエントリーしてるんだ!お前!)

 

あとはコースの草を刈りました とか マウンテンバイクが走行した後の轍をならしました とか下りの急斜面で危険な箇所は脚を置きやすいよう整備しましたとかの説明。

 

で、気になったのは…

蜂が多いので注意してください!

(´・Д・)」

って話。

コース上にある目立った蜂の巣は駆除しました。

でも全てを駆除できている訳ではありません!

安全のため黒い服装は避け、ポイズンリムーバーを携行することをおすすめします!

 

マジか!?そんな蜂いるの!?((((;゚Д゚)))))))

俺、ウェア黒持ってきちゃった!

でもそうは言ってもどうなん?刺されるかね~。

 

説明会が終わり松パパさんとアリーナを出る。

一旦会場を後にして宿泊する宿へと向かう。会場までの距離は300mくらいだ。近いってのは本当にありがたい!

 

なかなか立派なホテルのフロントでチェックインの手続きを済ます。

俺が宿泊するのはフロントのある本館じゃなくてアネックス館らしい。

アネックス館って言葉の意味はよくわからんがとにかく凄くハイカラじゃねぇか!(((o(*゚▽゚*)o)))

 

アネックス館は一旦地下に降り、地下通路を進み途中の大浴場を越えた先にあるらしい。

地下通路こえぇーーよ!!

(;´Д`A

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で、アネックス館に入るのだがアネックス館から外に出れたので出てみると…

おい!向かいのボッコイ旅館じゃねぇか!o(`ω´ )o

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(でもね。サービスもすごく良くて宿泊してとてもよかったですよ!ホテルの女性の方!笑顔がとても素敵で優しかったです!)

 

で、またまた走らず次回に続く…。

次回、

第6回 白馬国際トレイルラン  その3

次回もまだスタートしないかも~。

 

ブログランキングも全然走り出してないよ~~。

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