マラソンバカ一代

何となく走り始めたら坂道を転がるように止まらなくなってしまったマラソンバカの日記

第5回 飛騨高山ウルトラマラソン その2

(前回からの続き)

2014年開催の第3回大会を見送り、翌年再びチラシを発見!

2015年の第4回大会もやっぱり見送り。

 

やっぱりね。ウルトラマラソンを走る力は無いし、サブ3.5を達成してからって思っているのよ。

 

飛騨高山子「教官!私、ドジでのろまな亀だけど。付き合って下さい!」

俺「高山子!俺には別大子という婚約者がいるんだ!それに俺とお前は教師と教え子の関係。付き合うわけにはいかないんだ。」

飛騨高山子「教官!酷い!」

俺「高山子!君が卒業する来年まで待ってくれ!それまでに別大子とのことは何とかする!」

飛騨高山子「教官!」

俺「松本!!いや…高山子!」

 

そして1年が経過…。

 

別大子 「この両手はあなたにもぎ取られて義手になってしまったのよ!サブ3.5も達成してないのにウルトラなんてあんた最低の男よ!」f:id:marathondojo:20160618082939j:image

俺「あぁ俺は最低の男だ!全くなっちゃいないね!俺なんかとてもランナーとは言えない!」

飛騨高山子「教官!私、ドジでのろまな亀だけど。付き合って下さい!」

俺「高山子!この日が来たな!別大子への未練はあるけど!高山子も好きだ!」

飛騨高山子「はぁ!?まさかの二股!?てめぇふざけんじゃねぇーぞ!!」

俺「えっ…?高山子ちゃん…?」

飛騨高山子「高山子ちゃんじゃねぇーよ!ふざけんじゃねーよ!!とりあえず金出せよ!あんだろ?金!18000円!!」

俺「うわぁ~~!!助けてーーー!!」

 

はっ!夢か…。

((((;゚Д゚)))))))

(今時誰も使わない夢オチを使ってみました。)

 

チラシ見るだけウルトラマラソンだった俺のウルトラですが高山子のチラシチラチラ悩殺作戦に翻弄されエントリーしてしまったのであります。

(スチュワーデス物語風に書いたことで年齢がばれそうですが実際は20歳です)

( `・∀・´)ノヨロシク

 

 

第1次カンチョー

大戦勃発!!

事の発端はこうだ。

飛騨高山ウルトラマラソン参戦組が大会に向けての意気込みを話していた。俺よりも経験があって速い皆さんばかりだ!その中にポツンと初ウルトラの俺。皆さんきっと遥か前方を颯爽と駆けていくのだろう。初ウルトラの俺はきっと追いつくこともできない。でもね、でももし追いつくことができたならば後ろからカンチョーしてもいいんでないかい?と思い、前年も飛騨高山を走られたランナー よっしーさん に…

 

追いついたら後ろからカンチョーしますよ!

ψ(`∇´)ψ

 

と発言。これが火種となった。

数日後大会事務局から参加案内が送られてきた。大会プログラムの他、ナンバーカード引換証なんかが同封されている。

飛騨高山ウルトラマラソン100キロの部はウェーブスタートを採用していて申告タイム順で4時45分スタートと5時スタートのグループに分けられる。初ウルトラの俺は当然5時スタート組だ。4時45分スタート組は速い人ばかりだからな。

ところが参加案内が届いて愕然!

 

4時45分スタートじゃねぇか!!

(´Д` )

 

で俺以外の飛騨高山参戦組の皆さんは全員5時スタート。この前までカンチョーしちゃうぞ!とイキっていた俺に15分差を追いついて皆でカンチョーしようぜ!とカンチョー友の会が結成されました。ここに 俺 vs カンチョー友の会の皆さん による第1次カンチョー大戦が勃発!!飛騨高山に参戦しないランナーの方々もこの大戦を盛り上げだし、大会開催前に俺の楽しい楽しい人生初のウルトラマラソンはカンチョーマラソンになってしまうのであった…。もうスタートしたら皆さんが通過するまで

こう→_| ̄|○

待つしかない…。

 

 

 

 

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